使用レビュー【モナン:ラティスト・シロップ】

コラム 道具・機材

 飲食業に携わる人間にとってお馴染みの、シロップのトップメーカー。フランスのモナン(MONIN)社。100年の歴史を持ち、その豊富なフレーバーラインナップは、多くのカフェやレストラン、バーで活躍しています。

 

 特徴的なのは、モナンが扱うのは、ノンアルコールシロップであること。これにより、ノンアルコールカクテルやフレーバーコーヒー、フレーバーティーに様々なアレンジが加えられるようになりました。

 

 

 カフェやバーのカウンターに置いてあるのを見かけたことがある方もいらっしゃるかと。

 

 そんなモナンが、新しく発売した業務用デコレーションソース「ラティスト(L’Artiste)」。

 

「Artist(アーティスト)」の名が冠せられているだけあって、見た目美しいソースワークが出来ることがウリです。

 

 飲食系の専門誌で「まるでペンのような感覚でラテアートが描ける」という広告が出ていたので、これはちょっと試してみねばと、取り寄せてみました。

 

 持ってみるとこんな感じですね。太いけど、確かに「ペンのように」持つことが可能です。

 

 

 僕は普段は、ハーシーズのチョコレートシロップを100均のディスペンサーに詰め替えて使っています。

 

 

 広告では、「詰め替えの手間がいらない!」と書いてありましたが、詰め替え自体は10秒もあれば出来ることなので、別にそれは大きなメリットにはならないです。

 

 さて、それでは実際に使ってみましょう。

 

 やってみた結果、「百聞は一見に・・・」の内容になったので、動画を作りました。こちらをご覧頂けると分かりやすいかと思います。

 

 

 

 メーカーホームページでは「業務用」と書かれていますが、現在、Amazonで購入することも可能です(送料がかかってボチボチのお値段になってしまいますが)。

 

 

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 一応断っておきますと、僕はどこのメーカーからもお金をもらっていないので、全く忖度のない、素直なレビューを本音で行っております(笑)。

 

 飲食のプロの現場目線のレビューは、今後も色々な商品を扱ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

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